薬剤師の気ままブログ

精神科門前の管理薬剤師。勉強したことの備忘録(薬や病気)やたまに趣味などについて気の向くままに書いていきます。

株式のテクニカル分析について簡単に

インデックスのほったらかし長期投資は堅実ですが、それだけではつまらないので趣味の投資についても勉強します。

 

 

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析

テクニカル分析

投資のタイミング(いつ買うか)を見ていく分析。売り買いを重ねてその回転で稼ぐ。比較的短期的な投資スタイル向き。

ファンダメンタルズ分析

投資銘柄(どの銘柄を買うか)を重視する分析。企業の価値を重視し、安く買って高く売る。中長期的な投資スタイル。

 

テクニカル分析の指標

単純移動平均

 

指数平滑移動平均(MACD)

呼び方はマックディー。移動平均線よりも先にトレンドを把握することができる。ゴールデンクロス移動平均線よりも少し早く出現したり。

 

RSI(相対力指数)

売られ過ぎ、買われ過ぎの指標。RSIが20以下の時は売られ過ぎ、RSIが80以上の時は買われ過ぎ。ただし上昇トレンドではRSIは20まで下がらずに反発することもあり、チャートも見ながら判断する必要がある。また、下げトレンドではRSIが20を割っているのにもかかわらず株価が下がり続けることがあり、下落局面では当てにならない。

 

ボリンジャーバンド

ばらつきの概念を用いた指標。仮説検定でのp値のような感じ。株価が±1σ内に収まる確率は68.4%、±2σでは95.4%、±3σでは99.8%。±3σを越える価格は異常なので、近いうちに±3σに収まる方向に値動きがあるだろうと予想できる。